HOME TRACE|住まいの判断台帳 ベータ
親の家をどうするか、
まだ決めなくて大丈夫です。
まず、家族が同じ資料を見て、
次に誰へ何を聞くかを一緒に整理しませんか。
現在、最初の10人の「メールでの声」を募集しています。
目次
こんなお悩みはありませんか
資料が散らばっている
実家の書類、修繕の記録、写真、家財、登記のこと。何が足りないのかさえ分からない。
家族と話が進まない
売るのか、貸すのか、残すのか。気持ちも事情も違い、話し合いの入口が見つからない。
誰に相談すべきか分からない
建築士、宅建士、司法書士、自治体、家財整理。相談先は多いのに、最初の質問がまとまらない。
HOME TRACEがすること
HOME TRACEは、親の家・相続予定の実家・空き家に関する情報を、家族と専門家が同じ根拠で話せる「判断台帳」へ整理するためのベータサービスです。
- 今ある資料と状況を整理する
手元にあるもの、不足しているもの、家族の意向を見える形にします。 - 未確認事項を優先順位付きで残す
AIは結論を出しません。確認が必要なことを、根拠とともに整理します。 - 次に誰へ何を聞くかを決める
自治体、宅建士、建築士、司法書士などに渡せる質問票をつくります。
このベータでお約束できること
| お渡しするもの | 使う場面 |
|---|---|
| 資料目録と不足資料リスト | 家族で「今どこまで分かっているか」を共有する時 |
| 未確認事項と優先順位 | 次に調べることを決める時 |
| 家族会議用の1枚要約 | 感情論ではなく現在地を話す時 |
| 専門家への質問票 | 自治体・宅建士・建築士・司法書士等へ相談する時 |
| 最初の7日間の行動表 | 先延ばしを止める時 |
大切にしていること
HOME TRACEは、不動産価格、売却・賃貸の成否、建物の安全性、相続・税務・法律の結論をAIやこのサービスだけで判断するものではありません。AIは資料と質問を整理する補助に限定し、重要な判断は原資料と適切な専門家へ戻します。
個人情報や家族の資料は、最小限の取扱いを徹底します。最初のメール相談の段階では、登記識別情報、本人確認書類、金融資料、詳細な住所の提出は不要です。
最初の10人の声を、お問い合わせフォームから聞かせてください
電話やオンライン面談は行いません。お問い合わせフォームで、実家・空き家のことで「いま最も止まっていること」を一言だけお知らせください。こちらからメールで3つの短い質問をお送りします。詳細な住所、登記、本人確認書類、金融資料は最初のご連絡では不要です。
お問い合わせ内容には「HOME TRACEについて」と、実家・空き家のことで今いちばん止まっていることを一言だけお書きください。返信で詳しいご案内をお送りします。
