HOME TRACE|住まいの判断台帳 ベータ募集

HOME TRACE|住まいの判断台帳 ベータ

目次

親の家をどうするか、
まだ決めなくて大丈夫です。

まず、家族が同じ資料を見て、
次に誰へ何を聞くかを一緒に整理しませんか。

現在、最初の10人の「メールでの声」を募集しています。

お問い合わせフォームから相談を始める

HOME TRACEでメールに残すこと

確認できたこと、まだ分からないことを分ける

HOME TRACEでは、手元の資料と状況をもとに、確認済み/未確認/質問先/保留理由をメールで残します。答えを急ぐ前に、家族や専門家へ渡せる問いを整えるための相談準備です。

購入・売却・建築・投資の結論代行、税務・法務・設計・査定の個別結論、特定の事業者や物件の推奨は行いません。必要な確認先を一緒に整理し、次の会話につながる記録をつくります。

こんなお悩みはありませんか

資料が散らばっている

実家の書類、修繕の記録、写真、家財、登記のこと。何が足りないのかさえ分からない。

家族と話が進まない

売るのか、貸すのか、残すのか。気持ちも事情も違い、話し合いの入口が見つからない。

誰に相談すべきか分からない

建築士、宅建士、司法書士、自治体、家財整理。相談先は多いのに、最初の質問がまとまらない。

HOME TRACEがすること

HOME TRACEは、親の家・相続予定の実家・空き家に関する情報を、家族と専門家が同じ根拠で話せる「判断台帳」へ整理するためのベータサービスです。

  1. 今ある資料と状況を整理する
    手元にあるもの、不足しているもの、家族の意向を見える形にします。
  2. 未確認事項を優先順位付きで残す
    AIは結論を出しません。確認が必要なことを、根拠とともに整理します。
  3. 次に誰へ何を聞くかを決める
    自治体、宅建士、建築士、司法書士などに渡せる質問票をつくります。

このベータでお約束できること

お渡しするもの 使う場面
資料目録と不足資料リスト 家族で「今どこまで分かっているか」を共有する時
未確認事項と優先順位 次に調べることを決める時
家族会議用の1枚要約 感情論ではなく現在地を話す時
専門家への質問票 自治体・宅建士・建築士・司法書士等へ相談する時
最初の7日間の行動表 先延ばしを止める時

大切にしていること

HOME TRACEは、不動産価格、売却・賃貸の成否、建物の安全性、相続・税務・法律の結論をAIやこのサービスだけで判断するものではありません。AIは資料と質問を整理する補助に限定し、重要な判断は原資料と適切な専門家へ戻します。

個人情報や家族の資料は、最小限の取扱いを徹底します。最初のメール相談の段階では、登記識別情報、本人確認書類、金融資料、詳細な住所の提出は不要です。

最初の10人の声を、お問い合わせフォームから聞かせてください

電話やオンライン面談は行いません。お問い合わせフォームで、実家・空き家のことで「いま最も止まっていること」を一言だけお知らせください。こちらからメールで3つの短い質問をお送りします。詳細な住所、登記、本人確認書類、金融資料は最初のご連絡では不要です。

お問い合わせフォームから相談を始める

お問い合わせ内容には「HOME TRACEについて」と、実家・空き家のことで今いちばん止まっていることを一言だけお書きください。返信で詳しいご案内をお送りします。

相談の前に、まず1枚だけ整理する

資料が散らばっていても、最初から詳しい説明や資料送付は必要ありません。いま止まっていること、手元にある資料、家族で未確認のことを一枚に残すと、次に誰へ何を聞くかが見えます。

HOME TRACE 相談前1枚サマリー|完成見本付きExcelをダウンロードする

完成見本は架空です。詳細な住所、登記識別情報、本人確認書類、金融資料は、最初のメールで送る必要はありません。

最初のメールは、3項目だけで大丈夫です

  1. いまいちばん止まっていること
  2. 手元にある資料(分かる範囲で)
  3. 家族でまだ確認できていないこと

お問い合わせには「HOME TRACEについて」と添え、この3項目を一文ずつ書いてください。こちらからメールで短い質問をお送りします。

相談後にどのような整理が届くかを、架空の事例で確認したい方は、住まいの判断台帳の完成見本をご覧ください。結論を決める見本ではなく、資料・未確認・質問先・保留する理由をどう残すかの例です。

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