運営者・編集方針・AI利用基準

EDITORIAL POLICY

運営者・編集方針・AI利用基準

mashiblogは、住まい、建築・不動産実務、資格・キャリアにおいて、「何を原資料で確認し、誰へ質問し、どの判断を保留するか」を整理するためのメディアです。AIに結論を出させるのではなく、資料・事実・未確認事項・質問先を分け、読者が責任ある判断へ進める順番を提供します。

このサイトの約束

法令、契約、登記、税務、安全性、資格要件、投資判断の結論をAIだけで決めることは勧めません。原資料と、案件の責任者・有資格者・専門家への確認を優先します。

目次

運営者について

mashiは、一級建築士・宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士の資格を基盤に、建築・不動産の実務に携わってきました。施工管理、設計監理、発注者側のプロジェクトマネジメントに加え、コンストラクションマネジメント、新規投資物件の取得検討、保有不動産の処分検討に関わった経験があります。

個別の勤務先、取引先、物件名、所在地、案件数、金額、顧客情報、未公開資料は公開しません。記事では、守秘義務と個人情報に配慮しながら、他の読者にも再現可能な確認の順番、質問の組み立て方、資料の整理方法を扱います。

扱うテーマと、扱わないこと

このサイトで扱うこと このサイトで確定しないこと
購入前資料、現地確認、設計・施工資料、売却・相続準備、賃貸管理、資格・実務経歴、投資物件取得検討・保有不動産処分に関する確認順と質問の整理 個別物件の購入・売却・投資の推奨、契約可否、法令適合、登記・税務・安全性の確定、収益・価格・費用の保証

記事を作るときの確認基準

  1. 読者の状況を明確にします。記事の冒頭で、誰が、どの段階で、何に困っているかを示します。
  2. 原資料を起点にします。公的機関、自治体、資格団体、契約書、図面、仕様書、管理資料など、確認元を曖昧にしません。
  3. 事実・未確認・質問先・根拠を分けます。推測を事実のように扱わず、質問を次の行動へ変えるための判断台帳を用います。
  4. AIの役割を限定します。資料の見出し化、日付・金額・未回答欄の抽出、差分候補の整理、質問文の下書きに使います。
  5. 責任ある確認へ戻します。法令、契約、登記、税務、安全性、資格要件、工法、設計・施工の適否は、原資料と責任者・有資格者・専門家への確認が必要です。

AI利用について

mashiblogでは、記事の構成、資料整理の手順、質問案、表や図解の下書きなどにAIを利用することがあります。ただし、AIの出力を原典や専門家の説明の代わりにはしません。AIがもっとも役立つのは、散らばった資料から確認事項を見つけ、読者が原資料と適切な質問先へ戻るための準備を助ける場面です。

AIに資料を入力する際は、利用規約、保存・共有設定、勤務先や取引先の規程を確認してください。氏名、住所、連絡先、口座情報、本人確認書類、未公開図面、契約情報、第三者の情報は必要最小限にし、可能な限り匿名化します。

更新・訂正について

制度、自治体運用、資格要件、契約条件、サービス仕様は変更されることがあります。記事を読む際は、公開日・更新日だけで判断せず、必ずリンク先の原資料、所管窓口、契約書、案件の責任者へ確認してください。明らかな誤りやリンク切れにお気付きの場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

実務経験を記事にするときの基準

個別の答えではなく、確認の順番を残す

mashiblogでは、施工管理、設計監理、発注者側のプロジェクトマネジメント、取得検討、保有不動産の処分を考える過程で得た視点を扱うことがあります。ただし、経験を「この物件ならこうすべき」という結論として再現することはしません。

記事に残すもの 記事に残さないもの
確認した資料の種類、見落としやすい未確認、質問先、保留した理由、記録の順番 勤務先・取引先・物件名・所在地・金額・相手方・未公開資料・個別案件の結論

制度や資料の扱いが変わる可能性がある事項は、公開時点の説明だけで確定せず、原資料、所管窓口、契約書、案件の責任者へ戻ることを優先します。誤りや更新が必要な点は、お問い合わせから知らせてください。確認のうえ、本文の修正または注記を行います。

匿名化した判断の分岐メモでは、この基準で残した「事実・未確認・確認先・保留理由」の記録例を公開しています。自分の場面に置き換える前に、最初の確認メモへ一行だけ残すところから始めてください。

読者の次の一手

資料、質問、確認先を先に整えたい方は、無料の判断台帳・質問テンプレート15種をご利用ください。状況別の確認順を知りたい方は、購入前確認、建設・設計実務、売却・相続・賃貸管理、資格・キャリアの実務ハブからお進みください。

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